いい写真って、どんなもの?

いい写真って、どんなもの?

いい写真を撮りたい!」

これは、写真を撮るうえでの永遠の課題と言ってもいいでしょう。

私もかつて、いい写真というキーワードから、ネットで情報収集に没頭していました。

では、いい写真の定義とはいったいどんなものなのでしょうか?

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いい写真の定義は、一人ひとり異なる

実は、この問いに対して、私の頭の中で明確な答えを導き出せておりません。

むしろ、持ち合わせないようにしている、と言っていいのかもしれません。

もちろんカメラマンとしてお金を稼ぐ以上、その時々によって答えを模索していかなくてはいけない場面もあります。

しかし、それはあくまでその都度の目的に、できる限り近づけていった写真であって、それが誰しもに対しての「いい写真」になるとは限らないのです。

私自身、写真を始めたのはつい最近のことですが、今まではコンテストに入賞するような写真こそが、いい写真の条件だと思っていました。

大げさに言ってしまえば、コンテストでしか自分の写真の良さを測るバロメーターがなかったのです。

でも、コンテストやSNSの評価だけが、いい写真の答えではありません。

写真を「撮る」「残す」「楽しむ」という行為は、経験や機材に関係なく、誰しもが持っているものであり、いい写真とは、そういった写真の醍醐味を味わえる人それぞれに、定義や価値観が変わってくるのではないでしょうか。

私が考える「いい写真」の定義

プロとしてお金を稼ぐ以上、いい写真は常に求められます。

そして、どうしても「いい写真」の定義について、答えを出さなければならない時、私は「心が動き、少しでも長く心の中に留めておきたい」と思って頂ける写真、そのように考えています。

万人にそう思ってもらえなくてもOKで、親や兄弟、友人さらには自分がそのうちの一人になってもいいのではないでしょうか。

写真は優劣をつけるために生まれてくるものではなく、それぞれの役割を持って生まれてくるのです。

結婚式の写真のように、人々の幸せを形に残すものもあれば、毎日の家族のスナップ写真のように、歴史を作るものでもある。

楽しみ方や目的を、自分で決めることができるというのも、写真を撮る醍醐味なのではないでしょうか。

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